外傷

ハタノクリニックでは主な外傷として打撲、捻挫、切傷の縫合、骨折、脱臼等の治療をおこなっております。痛みでお困りの方はお気軽にご相談下さいませ。

打撲

画像:打撲

打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。
主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。 顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔(くう)の打撲では脳、肺、肝臓、脾臓(ひぞう)などの重要臓器の損傷を合併することがありますので、お早めにご相談下さい。

捻挫・脱臼

画像:捻挫・脱臼

関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する、代表的な外傷が捻挫や脱臼(だっきゅう)です。
このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれが生じたものを脱臼あるいは亜脱臼(あだっきゅう)といいます。

切創

画像:切創

切創とは、刃物、あるいは金属やガラス片といった辺縁が鋭利な器物が皮膚面に接し、一定方向に力がはたらいた時に生じる切り傷のことです。切創による損傷の範囲は、刃物などの器物が接触した部位に限定されます。

骨折

画像:骨折

骨が折れることや、折れた状態、またはヒビが入ったりして骨の構造上、連続性が失われた状態をいいます。骨折には骨の連絡が完全に絶たれた「完全骨折」や骨の連絡が部分的に保たれている 「不完全骨折」や、完治しにくい「難知性骨折」もあります。